【BAC】第17回 若手士業情報交換会

顧問先に聞かれても困らない暗号資産税務 ― 基礎から税制改正、確定申告、申告分離課税への移行まで ―

ビジネス会計人クラブでは、これからの会計業界を担う若手会計人や各士業の先生方が、実務の悩みや事務所経営の課題を共有しながらネットワークを広げ、成長のヒントを得られる場として「若手士業情報交換会」を開催しています。
第17回目となる今回は、「暗号資産(仮想通貨)の確定申告実務と、申告分離課税への移行対応」をテーマに、暗号資産・Web3分野の税制改正意見の検討・執筆にも携わる税理士法人矢崎会計事務所 代表社員 公認会計士・税理士 矢﨑 誠一氏によるご講演と、講演の内容を踏まえて参加者同士のディスカッションを行います。
令和8年度税制改正により、一定の暗号資産取引について「総合課税(雑所得・最高税率55%)」から「申告分離課税(20.315%)」への移行と、「譲渡損失の3年間繰越控除」が認められることになりました。税負担が大幅に軽減される一方で、実務上では「特定暗号資産」の切り分けや損失の繰越控除への対応など、これまで以上に精緻な判断が求められます。適用時期は、金融商品取引法等改正(令和8年7月23日公布)の施行日の翌年1月1日以後の取引からとなる見込みです。今回のご講演では、暗号資産の基礎から税制改正、確定申告、申告分離課税への移行について解説いただきます。
多数のご参加を心よりお待ちしております。

日 時
2026/11/19(木) 17:00 〜 19:00
テーマ
顧問先に聞かれても困らない暗号資産税務 ― 基礎から税制改正、確定申告、申告分離課税への移行まで ―
主な講演内容

■ 第一部内容
講演 顧問先に聞かれても困らない暗号資産税務 ― 基礎から税制改正、確定申告、申告分離課税への移行まで ―
講師 税理士法人矢崎会計事務所 代表社員 公認会計士・税理士 矢﨑 誠一 氏
※ご講演後、参加者同士のディスカッションを実施いたします。
■ 第二部内容 交流会(立食)

講 師
税理士法人矢崎会計事務所 代表社員 矢﨑 誠一 氏
講師プロフィール

矢﨑 誠一(やざき せいいち)
税理士/公認会計士/経営心理士
税理士法人矢崎会計事務所 代表社員
立教大学卒業後、2006年に公認会計士試験合格。同年、監査法人トーマツに入社。2012年、三代目として矢﨑会計事務所に入所し、翌年、税理士法人を設立。代表社員に就任。
承継当時、業績が低迷していた事務所において、クラウド会計・IT活用・組織づくりを進め、10年で12名から40名規模へと成長させる。現在は、飲食店支援、相続税申告、スタートアップ支援、暗号資産税務に加え、税理士法人内にAIエンジニアを採用し、会計事務所の業務プロセスそのものをAIで再設計する「AX=AI Transformation」を推進中。
主な著書に『鬼滅の刃から学べ!チームを幸せに導くリーダーのあり方』(ロギカ書房)がある。

会 場

ビジョンセンター新橋 1603会議室 住所: 東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビル

定 員
20名(先着申込順)
交流懇親会

参加対象:会計人 PSS ※1
時間:19:00 ~ 20:00
参加費:3,000円(お一人様/税込)
定員:30名

※1 PSS:会計人以外の士業専門家
※2 第二部(交流会)の参加費は当日現金回収とさせて頂きます。当日領収書をお渡しいたします。
※3 第二部にお申し込み後、事前のご連絡なく欠席された場合は参加費を請求させていただく場合がございます。

問い合せ
ビジネス会計人クラブ事務局 TEL:03-6206-6640  E-mail:bac-tokyo@bac.gr.jp
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