【BAC】第339回 定例会

税務調査の最新動向と実務対応 ― AI調査選定と税理士の備え ―

国税庁は、2026年9月から新システム「KSK2」を導入予定です。KSK2では、これまで個別に管理されてきた法人税、 所得税、消費税、相続税などの申告情報を統合し、税目横断的な情報管理を行っていきます。この調査において現在税目別に開発中のAIツールを活用していくことになっています。
今回は、元・国税の情報処理部門(SE)主任や調査部主査で国税のシステム開発と、調査の最前線の「両方」を知る清水太一氏より、「KSK2」導入が及ぼす税務調査への影響や、税務調査の最新動向を体系的に整理し、調査対象になりやすいポイント、事前に講じるべき実務対応、顧問先への説明・提案にどう活かすかを、実務目線で整理・解説いただきます。
多数のご参加をお待ちしております。

日 時
2026/05/15(金) 17:00 〜 19:00
テーマ
税務調査の最新動向と実務対応 ― AI調査選定と税理士の備え ―
主な講演内容

・最近の税務調査の傾向と対策
・所得税・法人税・相続税・消費税の留意事項
・税務行政のDX(GSS、KSK2、RIN、AI を活用した調査選定の仕組み)など

講 師
清水 太一 氏(税理士)
講師プロフィール

東京国税局情報処理部門(SE) 主任、税務署法人課税部門
(審理指導担当)、東京国税局調査部(連結法人調査担当)
国税調査官、同部(海外取引等調査担当) (移転価格等調査
担当)国際税務専門官、同局資料調査課、主任国際情報審理
官付(APA担当) 国際税務専門官、税務署法人課税部門
国際税務専門官、令和6年6月退職。同年8月税理士登録、
一般社団法人租税調査研究会主任研究員。

会 場
ビジョンセンター有楽町303会議室
住所:東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル 3階 ※ 今回、会場が異なりますので、ご注意ください。
定 員
会場受講: 60名限定(先着申込順) ※ 職員様含め何名でも参加できます
オンデマンド配信
スタンダードプラン:1ヶ月
プロプラン:6ヶ月
受 講 料

■ ビジネス会計人クラブ会員 何名様でも無料

■ ビジネス会計人クラブ非会員 11,000円/お一人様(税込)
ご受講を希望される方は、問い合わせフォームの「非会員様はこちら」より 「研修名:第339回定例会 」及び必要事項をご記入の上、送信ください。追ってご連絡差し上げます。

交流懇親会

会費:未定
会場:未定

認定研修
東京税理士会・東京地方税理士会・関東信越税理士会の認定研修です。(2.0時間)
問い合せ
ビジネス会計人クラブ事務局 TEL:03-6206-6640 E-mail:bac-tokyo@bac.gr.jp
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