【BAC】第2回 相続・事業承継研究会 

会計人が顧問先のために押さえておくべきM&Aの予備知識

中小企業オーナーにおいて、所謂『悪質買い手問題』のニュースや、M&A会社からの度重なるダイレクトメール・営業により、近年業界全体に対する強い不信感が募っております。結果、適時適切な事業承継の選択肢を取れなかった企業や、M&Aプロセスにおいて取り返しの付かない誤った経営判断を強いられた企業などが散見されております。会計人の皆様の事業承継やM&Aに関する支援スタンスは様々ですが、最低限これだけは知っておいていただきたいM&Aの予備知識を税理士法人名南経営が母体の名南M&A株式会社のご担当者をお招きし解説いただきます。
第1部では、中小企業M&Aに関する最新の業界動向の整理と『事業承継型M&A』でのプロセスと注意点、中小企業M&Aにおける株価評価に関する正しい知識・捉え方等について、業歴10年の現場経験豊富な中山氏に解説していただきます。第2部では、大坪氏に特にアフターコロナ禍において急増し業界で注目されている『再生型M&A』の制度概要、進め方について事例を交えながら体系的に解説をしていただきます。顧問先の中で、債務超過や赤字のために廃業もM&Aも難しい先を救う手段となり得るかもしれません。
皆様の実務に役立つ内容となっておりますので、是非多数のご参加をお待ちしております。

日 時
2026/06/23(火) 17:00 〜 19:00
テーマ
会計人が顧問先のために押さえておくべきM&Aの予備知識 ~事業承継型M&Aから再生型M&Aまで徹底解説~
主な講演内容

【第1部】
①中小企業M&Aにおける最新の業界動向
②『事業承継型M&A』の進め方、プロセスにおける注意点
③中小企業M&Aにおける株価評価の正しい知識と捉え方
【講師プロフィール】
名南M&A株式会社 情報開発本部 事業開発部 中山 翔
立命館大学国際関係学部卒業。新卒で名南M&Aへ入社。
10年間に渡りM&Aアドバイザリー業務を行い、通算
41件のM&A成約実績を有する。
現在では税理士法人名南経営他、東海地区の会計事務所
からの案件相談対応を行なう部署の責任者を務める。

【第2部】
債務超過、赤字企業の救世主?
『再生型M&A』支援の制度概要と進め方、事例について
【講師プロフィール】
名南M&A株式会社 事業戦略本部 事業戦略部 大坪 悟
1992年富士銀行(現在のみずほ銀行)入行。みずほ証券で債券ディーリング業務、ストラクチャードファイナンス業務を経た後、
銀行に戻って2009年からM&A業務に従事。
上場会社が関与するM&Aの他事業承継のM&A
等多数の案件に関与。2021年11月から現職。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

講 師
名南M&A株式会社 情報開発本部 事業開発部 中山 翔 氏
名南M&A株式会社 事業戦略本部 事業戦略部 大坪 悟 氏
会 場
名南経営 研修室2
住所:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋33階
定 員
50名限定(先着申込順)
オンデマンド配信
スタンダード:1カ月間
プロプラン:12カ月間
受 講 料

ビジネス会計人クラブ会員様  無料

ビジネス会計人クラブ非会員様  10,000円(税込)

交流懇親会

会場:Season CAFE(プロントカフェ):上記住所13階 会費:5,000円(お一人様/税込)

認定研修
*申請中
問い合せ
ビジネス会計人クラブ名古屋事務局 TEL:052-526-6627  E-mail:bac-nagoya@bac.gr.jp
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