大阪_第243回定例会

直面すると判断に迷う相続税の疑問10選

 皆様もご存じのように相続税の申告手続きは複雑です。それは、相続税法のみでなく、民法など他の法律の知識も正しい申告を行う上で必要だからです。また、名義預金の判定や精算課税と暦年課税のどちらを選択すべきかなど書籍等に書かれていない実務的な判断も必要で、相続税申告に慣れていない税理士の方々を悩ませているのではないでしょうか。  そこで、今回は、実際にありがちな相続の状況について、どのように申告手続きを進めればよいかを分かりやすくご解説いただきます。山下先生は研修後の懇親会にもご参加いただけます。皆様のご参加お待ちしております。

日 時
2025/01/23(木) 17:00 〜 19:00
テーマ
「直面すると判断に迷う相続税の疑問10選」
主な講演内容

1.遺言書がある場合の申告

2.遺留分侵害額請求権への変更による注意点

3.相続持分の譲渡がある場合

4.法人に遺贈が行われた場合

5.被相続人の入院給付金を家族が受領している場合

6.収益物件が一時的な空室の場合の小規模宅地の適用

7.遺産分割確定による更正の請求の期限

8.更正の請求を行うことによる税務調査のリスク

9.相続人等の名義の預金が多額なとき、名義預金とすべきか

10.相続対策で暦年課税と相続時精算課税どちらを選択すべきか

講 師
山下太郎税理士事務所 税理士 山下 太郎 氏
講師プロフィール

山下太郎税理士事務所 税理士
立命館大学法学部卒業
大阪国税局で 26 年間勤務。
相続税、贈与税、譲渡所得税等の調査、審理事務を担当するほか、大阪市内、京都市内、滋賀県内の路線価の作成事務を担当。
国税局を退官後は、平成 28 年に山下太郎税理士事務所を開業、平成 31 年に㈱山下税務不動産鑑定を設立し、代表取締役に就任。
現在は東京、大阪、京都の税理士法人、税理士事務所、不動産コンサルティング業者と提携し、相続税申告、相続税対策、不動産評価、不動産コンサルティング、税理士向けのセミナー講師等の業務を中心に行っている。
国土交通省地価公示鑑定評価員、滋賀県地価調査鑑定評価員、大阪国税局鑑定評価員、固定資産税鑑定評価員、滋賀大学経済学部非常勤講師。

会 場
TKP大阪本町カンファレンスセンター3E 住所:大阪市中央区久太郎町3丁目5-19 大阪DICビル3階 TEL:06-6251-5023
オンデマンド配信
スタンダード:1カ月間
プロプラン:3カ月間
受 講 料

・ビジネス会計人クラブ会員  無 料
・ビジネス会計人クラブ非会員 10,000円/お一人様 (税抜)非会員様でご受講を希望される方は、下記いずれかによりご連絡ください。
① メール:boinq@bac.gr.jp

交流懇親会

懇親会は開催いたします。

会場:本町ビストロ ボンヴァン(2F貸切) 会費:4,500円 

住所:大阪府大阪市中央区本町3-2-10 ホテルマイステイズ御堂筋本町 1F

TEL:06-6243-1388

*この機会に講師の先生をはじめ会員様同士の交流をして頂ければと存じます。

認定研修
今回の研修会は近畿税理士会の認定研修です。 (2.0単位)*申請中 講師プロフィール
問い合せ
ビジネス会計人クラブ大阪事務局 担当者:栗原 TEL:06-6947-2600 E-mail:osk@bac.gr.jp
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