大阪_第229回 定例会

 「事業承継のケーススタディから学ぶ 税理士の役割とポイント」

令和4年度税制改正により、法人版事業承継税制に係る特例承継計画の提出期限が1年延長され、令和6年(2024年)3月31日となったことはご案内の通りです。 今回は、全国規模で活躍されている 税理士法人エクラコンサルティング 代表社員 税理士 田中 誠氏より、 当該特例承継計画に絡み、職業会計人が気になっている 「新事業承継税制」 を活用すべきケースと、そうでないケースの違いについて、事例を見ながら解説をいただきます。 その事例をクライアントに当てはめて考えることで、 「この制度の活用方法」 の疑問が解消されます。
また、その場合はどのように自社株対策を行えばいいかも確認できます。 自社株対策について 「国税がどう考えているのか?」、 「自社株評価の否認事例」、 「役員退職金がどのように活用されているか」 「海外に居住する相続人がいる」 など、あくまでも実務に即した内容で、実際の事業承継の現場で起こっている“生の情報”をお伝えいただきます。

日 時
2023/11/01(水) 15:00 〜 17:00
テーマ
「迫る!特例承継計画提出期限 ~事業承継問題に関連するケーススタディ~」
主な講演内容

一、ある相談事例から始まった
二、多様化する事業承継の選択肢(ケーススタディです。)
①事業承継税制を利用して贈与から入り相続に備える
②事業承継税制を利用して贈与から入るが相続は再考する
③第三者承継して退職
④第三者承継のアレンジ
⑤攻めのM&A
⑥再編を絡めた事業承継(節税型)
⑦再編を絡めた事業承継(親族内の争いを回避)
⑧再編を絡めた事業承継(親族内の潤滑油)

講 師
税理士法人エクラコンサルティング 代表社員 税理士 田中 誠 氏(税理士) 
講師プロフィール

田中 誠 氏 (税理士)

税理士法人タクトコンサルティング で20年にわたり、全国の税理士・ 会計士との共同案件を実践してきた 経験を生かし、現在も同様に相続、 譲渡、交換、事業承継、土地活用、M&A等に関する実務及び企画、研究、講演、執筆等で日本全国で活動する。

会 場
淀屋橋近藤ビル アクセスはこちら 住所: 大阪市中央区道修町2丁目6−7 TEL:06-6202-5181
受 講 料

・ビジネス会計人クラブ会員  無 料 (人数無制限)
・ビジネス会計人クラブ非会員 15,000円/一事務所様 (3名まで:税抜)
非会員様でご受講を希望される方は、下記いずれかによりご連絡ください。
① メール:boinq@bac.gr.jp
② TEL:06-6947-2600

交流懇親会

開催予定 ※中止の場合は事前に御連絡差し上げます

認定研修
今回の研修は近畿税理士会認定研修・公認会計士協会CPE集合研修対象研修です。 (各2単位)
問い合せ
ビジネス会計人クラブ事務局 TEL:06-6947-2600
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