基本情報
| 代表者/担当者名 | 石川 守 |
|---|---|
| 役職・資格 | 税理士 |
| 住所 | 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-3-2 アックス神田ビル5階 |
| 電話番号 | 03-5829-9914 |
| FAX | 03-5829-9924 |
| URL | http://www.imacc.jp/ |
| mamoru-ishikawa@imacc.jp |
紹介文
はじめまして、私は税理士をしております石川守と申します。私たちは、企業経営者の皆さまのお手伝いを主な仕事としております。私は企業経営者さまの仕事を下記の様に考え、そして私たちは、その企業の非常勤役員であるというつもりで、企業さまのお手伝いをさせていただいております。
○企業の存続と成長
○税引後利益の最大化
○関係者に将来の夢を見てもらえること
私は、企業も人も社会の中で、ある役割を担って生きていると思いますし、企業の利益の追求と企業の社会貢献は、矛盾しないと考えております。
また、利益は会社を存続させるために必要なものですから、私たちは企業利益について「税引後利益の最大化」を目標としております。税引後利益を多くする為に、税金を少なくしたいと考えております。
利益を減らすことにより税金を減らすことは、簡単ではありますが、実は企業の利益(=税引後利益)を減らすことになってしまいます。(もちろん必要な支出までガマンして、ということではありません。)
例えば、決算間近になり15の利益が確保できそうだとします。企業の今後のため、設備投資に5、従業員への還元に3、税金に3、内部留保に4とか、配分を決めることは、経営者の仕事と考えます。
私たちは、そのプランニングに役立てる為に正しい試算表を作り、納税に慌てないよう、早めのシミュレーションを行うことをお手伝いし、社長のよき相談相手になりたいと考えております。
経歴
昭和33年生まれ 秋田県出身
昭和56年 法政大学経済学部卒
平成6年 税理士登録
業務内容
>>会計…現場主義
会計につきましては、利益の測定や決算書表記に対してこだわり、精度の高い試算表、財務諸表の作成を心がけております。
そのために、すぐに資料を見ることができる現場主義をとっております。
私たちが、試算表や財務諸表にこだわっているのは、それが税務及びコンサルティングの基礎資料となるからだけではなく、
経営者が利益に対して敏感であって欲しいと願うからです。したがって、私たちが利益に対して鈍感であってはならないのです。
>>税務…書面添付制度の実施
書面添付制度とは、決算書の数字だけでは説明しきれない企業の特殊事情や個別事情、経理方法等を、税理士が文章で説明した書面を確定申告書に添付して、税務署長に提出する制度で、税理士法第33条により認められております。
「税務」は、専門性を持つ業務ですので、依頼者さまからはある意味ブラックボックス的なところがございます。「どうしてなのかな?」という問いに対して、私たちは常に説明責任を果たしたいと考えております。
それは、社長さまであり企業さまであり、また課税当局でもあり、申告書、決算書を目にする金融機関の方々でもあります。さらに狭義においては、私の事務所内部において私と担当職員の関係にもあることでございます。
この書面を通じて、私は社長さまに対して私たちが行った処理についてのご説明をし、また税務当局へのご説明ともしております。
これにより税務当局の疑問を解消して誤解を防ぎ、不必要な税務調査を減らすことが期待できますし、企業の内容把握に役立つと、金融機関等からも好評をいただいております。
>>コンサルティング…リアルタイム
私は、数字やデータは過去のものでありますから、そうした情報の分析に過度の期待は寄せておりません。逆にそれらの延長線上には、新しい発想やアイデアはないのではないかと思います。私たちは、過去のデータ分析によるアドバイスより、今現在の企業さまのおかれている状況を共有し、その感想や疑問をリアルタイムにお話しすることで、何かのヒントになればと思っております。
現場で仕事をしながらいろいろなお話をすることで、私たちは初めてその企業さまの業務内容を理解することができます。企業さまの業務について質問をし、そのお答をうかがってこそ、アドバイスも出来るのではないかと考えております。私たちが現場主義にこだわるのは、実はそのためなのです。
